| 2007紅葉 |
紅葉を見に高尾に登った、シーズンなので相変わらず新宿
なみのラッシュ状態だった、もみじ台も11時くらいから
もう満員状態だった。
まだ紅葉には少し早い様子だった、今月末くらいが見頃でしょう。
デジカメに数枚撮った(写真をクリックして下さい)。
紅葉吹く、高尾の台に青き富士。 ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
2002年6月それは突然訪れました、肝細胞がんの告知、それから9年、闘病日記と言うほど大げさなものでは無く、メモとして記していきます、同様の病気と闘っている方々から見れば不適切な発言もあるかも知れませんが、悪意ではありませんおでご容赦下さい、闘病日記だけでは暗いので、ダーツ日記、ダイエット日記も書いています、ご自由にコメントをお願いします。


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| 地元 その1 |

| おおぎ |
| 六号路-大山橋-稲荷 |

怪しげなタイトルで・・・・・・、誰だ!、3Pだなんて思ってるのは、
エッチなんだからもう~。
ある時ダーツで遊んでいたら、17のトリプルに3回連続で命中、
ピンッ(ノ^-゚)/)‥‥…>>━→ >>-(◎)→メイチュウ!!
17のトリプルだから51点で、3回連続だから・・・・・と、
まあ不利な状況から一気に形勢逆転となりました。
ダーツで同じ数字のトリプルに3回連続で命中する事を
「スリーインザベット」と言う様です、もちろん実力で命中した訳では無く、
まぐれに決まっていますが、初めての経験だったので年甲斐も無くガッツ
ポーズで声をはりあげてしまいました。
普通ですとこのまま勝利!!なのですが・・・・、
その後、あのK君に見事に逆転されてしまいました、もう遊んでやらん!。
(∩_∩;)P 白旗~!
2月まで閉鎖されていた稲荷山コースがオープンになったのでさっそく
登ってきた。
尾根づたいのコースなので、登り口からいきなり急な階段になっており、
あまり好きなコースでは無い、しばらく階段を登って行くと、このコース
の名前の由来ともなった「旭稲荷」がある(写真をクリックして下さい)。
ここで、ふっと初めてこのコースを登った時の事を思い出した。
一年程前の事である、登り口から15分程登った処で、おっさんの前を
70歳過ぎのおじいさんが杖を使いながら登っていた、足が多少悪い様子
でゆっくりと「カメ」の歩みで登っていた。
このおじいさん最後まで登れるのだろうか、と心配しつつも、おっさんも
あの歳まで登れたらなと思いつつ、横目で見ながら追い抜き先を急いだ。
初めてのコースだった事もあり、途中でペースを乱し2分程度の立ち休みを
2回程したが、頂上直前の五号路との合流点までは長い休憩は取らずに来た。
合流点で休憩していると、おっさんの目の前を、あのおじいさんが「カメ」
の歩みで通り過ぎていった。
な~に~・・・、近道なんぞ無かったぞ~・・・・
と言う事はあのおじいさんよりも、おっさんの方が遅いと言う事か?
ガーン!( ̄□ ̄;)!!ゴーン!(; ̄□ ̄;)!!ギーン!(; ̄□ ̄;)!
く("0")>なんてこった!!
あわてて後を追うようにして、頂上までの階段に挑んだ、二人とも年甲斐も
無く、階段を抜きつ抜かれつ、頂上にはほぼ同時にたどりついた。
「ウサギとカメ」の話は本当だったんだ!、と言うか「ウサギ」のつもりで
いた自分の愚かさに気が付いた。


先日ある知り合いの誕生日会をやった、
場所は「街の巨匠」で書いたあのお店だ。
え?・・・ 誰の誕生会かって??・・・Hおやじかって?、K君かって?、
内緒じゃよ!
え?・・・愛人でもいるのかって?
んな訳ねえだろうが!!
誕生日プレゼントは「2007年初登り」で謎掛けしたが、
①高尾山のブトウ酢
②高尾山のおみくじ&自然石お守り
③このブログ右下にある「おっさんの自分の為の買い物」
にあるブードゥ人形
④写真のケーキ
のうち、いったいどれでしょうか??
分った方は回答をコメントに書いて下さい、当選者は発送をもって・・・
な~んちゃって!!、でもなんかあげるよ。
相手は21歳になる可愛い女性でした。
何?・・・・隠し子かって??
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!
ヘ(-.-ヘ;)... コソコソ... (~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...
てな訳で楽しい時間を過ごしました、神様に感謝、感謝!!
ドモ~♪ヽ(^-^ ) (v^ー゚)ヤッタネ!!
おっさんの誕生日をメモってもらいました、楽しみ楽しみ。
ウキウキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪
パソコンのメル友にもなりました、エヘ、エヘ・・・デレデレ・・・
(o(^-^)(^o^)o)なかよしぃ♪
おっさんやっぱり病気じゃ~~
またまた近所を散策してみた、ジムばかりでは飽きるので近場の公園とか
史跡を歩いてみようと思っている。
今回は哲学堂と呼ばれる公園まで歩いてみた、哲学堂公園は、
哲学者であり、哲学館 (現東洋大学) を創設した教育者である
井上円了が、人々の精神修養の場として明治39年につくった、
社会教育のための公園だそうだ。
(このブログは勉強にもなるじゃろう??)
前回、善福寺川緑地まで歩いた時に、帰りの事を考えずに早い歩調で
歩き帰りにバテてしまったので、今回は普通の歩調で歩いたが、
それでもたどり着くまでには汗がにじみ出ていた、結構良い運動に
なっている。
もう夕方だったので回りは少し暗くなっていたが梅が綺麗だったので
カメラに収めた、六賢臺(写真:ろくけんだい)と呼ばれる古建築物を
写真に収めた瞬間に、昔の思い出が一気に蘇ってきた。
小学校4年生の時、区のイベントでこの哲学堂で写生会があり、
それに参加してこの六賢臺を描き銀賞をもらったのだ。
元来、絵は苦手で、小さい頃から下手くそであり、今でも幼稚園児なみの
絵しか描けない程、右脳は発達していない。
この時は母と絵の才能に恵まれた姉が、一生懸命手伝ってくれたのを
思い出した、いわゆる「ズル」でもらった銀賞だった。
後ろめたさのせいか、この「ズル」のさまが鮮明によみがえった。
母がこの時の賞状を大切にしまっていたのも思い出した、さてさて今は
どこにしまってあるのやら、機会があったら探して見ようと思う。
歳をとると昔の事が懐かしくなる、おじんじゃ、おじんじゃ!!
でも昔のことを思い出しながらブログネタにするのも、なかなか面白い。


9日は高尾山へ行ったし、10日はジム通いしたし、11日は何を
しようかと思い悩んでみたが、良いアイデアもうかばず結局
何となく散歩に出た。
歩いているうちに少し遠出をしてみようと思い善福寺川緑地まで
行ってみた、ダイエットの為と思い景色も眺めずに早歩きで歩いて
いたが、ふっと公園に目をやると、何と何と梅ではないか(写真)
2007年の初梅見だ!!、暖冬なんだな~と感じた。
川に目をやるとカモが遊んでいた、少し離れてネコが見つめていた。
少し驚いたのはこんなドブ川の様な善福寺川が一級河川って書いて
あった事だった、昔から洪水で良く被害が出ていた記憶はあったが
そのせいなのかな~・・・・・
帰りには近くにある大宮八幡宮へお参りしてきたが、帰りの事を
考えずに遠出をしたので、足腰がガタガタになってしまいベット
でぐったりしている。
今日は何をしようかな???
年始に出勤した関係で一日休みをもらい四連休にした。
昨年は12月から2月までは寒さのため高尾登りを控えて
いたが、今年は暖かいので初登りをしてきた。
12月と同様に稲荷山コースは閉鎖されていたので六号路
を登った、平日だったせいもありほとんど人はおらず閑散
としていた、登り口にある店舗も半数は閉まっており
オフシーズンを感じさせた。
頂上でとろろそばを食べ四号路から下ろうと思ったが、
四号路の入り口に「熊に注意」の張り紙(写真)があった
ので断念し薬王院を下った。
途中で昨年やりのこした八十八寺巡りを思い出し、石に願
い事を書き、百円を一円にくずし、小さな八十八の石柱の上
に置きながらお参りをした(写真をクリックして見て下さい)
石に書いた願い事はやはり「健康」だった。
実はここである物を買うのだが、たねあかしはしばらくの後
にしたい。
ところで写真をクリックした方はお分かりでしょうが、Picasa
のWebアルバムとリンクする技を覚えたので、さっそく活用
して見ました、過去の写真も見ることが出来ますよ。




肝生検が終わるといよいよ治療に入る。
超音波の検査の時の機械を使って、腫瘍の場所を探っている、
それから細いカテーテルをお腹に刺す、肝生検同様に痛みは無い、
多少抜いたり刺したりしながら腫瘍と思われる場所を刺す。
ここぞと場所が決まるとエタノールを注入し始める、
体の中にエタノールが入ると、お腹が「か~と」熱くなる、
医師がカテーテル内のエタノールを体の中へ押し込む様な仕草をして
いるが、そんな必要も無く、体の中にエタノールが入って行く。
医師の顔に何となく陰りが見える。
何回となく、カテーテルを抜いたり刺したりを繰り返し、
その度にエタノールを注入する、エタノールはすんなり体の中に入って
行き、お腹が熱くなる。
治療しているベッドのすぐ横にはPS(Patient satisfaction)
担当の看護師がついていて、おっさんの様子を伺いながら、時々声を
掛けてくれている。
どのくらい時間がたったかはさだかで無いが、何回もお腹を刺しその日
の治療は終わった、包帯の様なものをロールのまま刺した場所にあてて、
その上からサラシでぐっと固定した。
6時間位の絶対安静だと記憶している、その後はトイレにも行けたし
寝返りもうてた、血管造影検査に比べれば天国じゃ!!
翌日刺した場所を良く見たが、何の傷口も無い。
7月25日
23日と同様にエタノールを注入して行く、この日はサブの医師が指示に
従いながらカテーテルを刺しエタノールを注入して行く、
うまく行かないと主治医自らがやって見せている。
23日同様、エタノールはすんなりと体の中に入って行き、お腹が熱くなる、
しかし医師の顔には陰りが見え、時々首をかしげている、
その状況に一抹の不安を感じていた。

この界隈で知らない人はいないと言う女性客がいる、Y子と呼んでおこう、
もう40代半ばの年齢だ、水商売で幾つかのお店を手伝っている。
おっさんもあるお店で知り合いになり、一時期は一緒に飲み歩いていた
時期もあるが、とにかく際限なくおさけを飲みあさり、時間を浪費する
タイプで、少なからず今のおっさんの健康にも影響を与えている。
このおでん屋にもほとんど毎日出没し、その豪傑ぶりでHおやじを困ら
せているのだが、どこか憎めないキャラであり、お店も断り切れないでいる。
ヘビー級の妹がおり、焼酎のボトルを平気で二本位飲みほしている、
この二人が揃うと、あの叶姉妹ですら薄いキャラに感じる程である。
そして、おでん屋で会うと無謀にも戦いを挑んでくるのである。
Y子
「えい」と言う掛け声と共に山なりのダーツが飛んで行く、
ダーツの先にハエが止まりそうだ。
とのかくベロベロに酔っ払って酔拳ならぬ酔いどれダーツだ
「ピユーンピューン」、何故かそこそこ当たる。
妹
うなりを上げてダーツが飛んで行く、ダーツ盤が壊れそうだ。
彼女に「酔う」と言う言葉は無い、体で飲み、体で投げる。
「ピューンピューンピューン」、これが上手い。
おっさん
「ピューン」、彼女たちと戦うと何故かすくんでしまい
高得点が出ず負けてしまう事が多い、
叶姉妹と投げ合ったらどうなるかを想像してもらえば 判りやすい。
完全に「ノンベ」として位負けしてしまう。
最近おでん屋に行くと、いつも明け方にベロベロに酔っ払って出没する
Y子に対しての愚痴を、Hおやじから聞く事から始まる、
おっさんが席につくと同時に滝の様に愚痴が流れ出る、ああ~、
このHおやじでもストレスを感じる事があるんだ、と同情はするが、
おっさんはY子に会わない様に早く帰る事にしている。
このY子にはこのブログで絶対に書けない、しかしおでん屋の常連客は
知っている、大きな、大きな秘密があるのだ。
ヒントはこのブログのエンタメ日記に隠されているがまず分からないでしょう。
どうしても知りたい方はこのおでん屋を探す事です。
