2011/11/02

2011年8月

3年ぶりにTAEで入院した。

いつもは尿道にカテーテルを入れて、尿を出すのだが、カテーテルを入れる


時の違和感がいやなので、今回初めてカテーテルを入れずに尿瓶でやって

見たが、これが・・・・・・

水分を取らなければそんなに尿瓶の世話になる事は無いとのあさ知恵

だった、ちょっと考えれば判るのに・・・・・・

点滴ですよ点滴、治療中から点滴をするのですぐに尿意が・・・・・

治療途中で早速尿瓶のお世話になった、しかも寝たままするのは違和感が

あり中々でない。

夜も、一時間おきに尿瓶のお世話に・・・・、その度にナースコール

一睡も出来ませんでした。

2009/03/27

現在の状況



過去を思い出しながら、闘病日記を書くのも辛くなってきたので

いきなりですが、現在にワープして見ました、過去の続きはボチボチ

思い出しながら書く事にします。

二年前にCT検査した時に尿道結石が見つかって以来、ビールを中心に

飲酒を再開してしまい、結果として意志の弱さもあり、二三度/週の飲酒

習慣が出来てしまっていた、これが悪かったのか、2008年12末に血管

造影検査及びTAE治療で入院する破目になった。

結局、小さいながらも5箇所にTAE治療を行った。

治療中に急に先生方が集まって何やらもめている様子があった、しばらく

して主治医が治療台で横になっている私の耳元に来て・・・・・・

胆嚢の近くに腫瘍があり、治療する為には胆嚢に管を刺して、胆汁を外へ

出す必要がある・・・・とかで、このまま治療を継続するかどうか判断を

求めてきた、正月休みもタップリあるので、継続して下さいとお願いした。

麻酔もしないまま胆嚢に管を刺したのだが、この痛いことったら・・・・・

体が起き上がりそうになるのだが、看護師さんに押さえ付けられて・・・・・


結局、この管が抜けるまで2週間もかかってしまった。

この2週間、お腹から管を出して、袋をぶら下げ・・・・、情けない・・・・

この間便秘した・・・・・、胆汁が無いと便秘する・・・・・

こんな思いをするのはもう嫌だ~~、又禁酒だ~



2008/11/26

鎌倉散策パート2

鎌倉パート2


久しぶりに友人と鎌倉を散策して来ました。

もう寒くなったので、朝もゆっくり家を出て、10時半に鎌倉で

待ち合わせ。

午前中は祇園山ハイキングコースです、東勝寺跡から登り、

40分程の軽いコースですが見晴台からは富士山が綺麗に

観えましたよ。


このコースを八雲神社まで下ると再び鎌倉の駅に戻ります。

ここで昼食、最近開店した駅前のお鮨屋さんで、生ビールを飲み

ながらチョイとつまんで昼食。


午後は銭洗い弁天から大仏ハイキングコース、紅葉にはまだ少し

早い様です。

一時間程歩くと、高徳院、鎌倉の大仏さまです。

何だかんだで4時近くなり、大船の観音食堂へ・・・・

かわはぎの刺身に、日本酒は天青・・・、魚とお酒を満喫して

おひらきでした・・・・

又絶対に来ますよ。


いやいや続きがありました。

その後、地元の飲み屋さんで、飲めや歌えやの大騒ぎ。


2008/08/16

三ママ

三ママ

携帯を家に忘れてしまった。

21:00頃会社から帰宅すると、行きつけのお店の「うさぎ」ママ
から電話が入っていたので、かけ直すと、何でもこれまた行きつけの
お店の「さくら」ママのお誕生日との事

お店を早く閉めるので、おっさんの地元でご馳走しろ!!
との事

地元の和食のお店で少し騒いだ後、二次会へこれまた行きつけの
「ひふみ」ママのお店へ・・・・!!

さすがに疲れました・・・

後で聞いたのですが、「うさぎ」ママが電話した時、うちの奥さん
が出たそうです、あわてて「会社のものですが・・・」と言った
そうですが・・・、わかっちょるだろう。

まあ、やましい事も無いから良いか

顔写真は、ちゃんと許可を戴いて載せています。
ちなみに、左が「さくら」、右が「うさぎ」、真中が「ひふみ」です。



2008/07/26

蚕糸の森公園

















午前中に一時間程の散歩をしてきました。

青梅街道の高円寺陸橋の近くに蚕糸の森公園があります。

時間のある時は、高円寺陸橋の少し阿佐ヶ谷寄りの道を左に入り、
堀の内斎場の前を通って、善福寺川へ出て、善福寺緑地を歩くのですが、
今日は時間の都合で蚕糸の森公園までにしました。

午前中なのに暑い・・・・(;^_^A アセアセ・・・

東京にも緑は多いんですよ!!

午後は久々にジムでも行って・・・・・
それから・・・・冷たい生ビールでも飲んで・・・・

わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ



2008/07/23

お昼の散歩

一時期はダイエットの為にジム通いをしていましたが、
一回/週が精一杯で効果が出ませんね。

最近では会社のお昼休みに散歩をしています。
事務所がみなとみらいのクイーンズタワーなので
 万葉の湯の手前を左に曲がり、海沿いに赤レンガ倉庫へ
 北朝鮮の工作船の展示場の近くから、海沿いに歩き、
 大通りをわたって、汽車道へ入り、ランドマークタワーへ
約40分の道のりです。

この季節はもう汗だくです σ(^_^;)アセアセ...


誘惑は屋台のかき氷屋さんです。 (>_<。)HelpMe!!




2008/03/18

血液サラサラ♪

会社のオフィスに血液サラサラ検査がやってきた、通常だと結構高価な
費用がかかる様だが、会社負担という事なので多くの社員が受けていた。

内容は、
    
①抹消血液循環機能検査    
②血液サラサラ検査    
③BMI、体脂肪率検査の3つでした。

①抹消血液循環検査。 
 この検査は指先を何やら機械に当てて、測定された波形で診断をして
 いるが、結果は+Bという結果で、20代の成績だった。 
 かなり以前に同様の検査を行った事があったのだが、その時は実年齢
 よりも悪かった記憶があるので、奇跡的な改善である。

②血液サラサラ検査。
 前に日に最近にしては珍しく日本酒を4合も飲んでいたので、ベタベタを
 予想していたが、何と標準値の上限50秒をわずかに下回る49秒という
 結果で、サラサラと診断された、若い人達も含め、タイムアウトが続出す
 る中で、この成績は奇跡であろう。 
 一般的に標準値に収まるのは30%くらいらしいので、年齢を考えれば
 上出来だろう。

③BMI、体脂肪率検査。
 ・・・・・・言・・・・・い・・・・た・・・く・・・・な・・・・い・・・・・・・・・・・・・・
 縦軸に体脂肪率、横軸にBMI値の図の中に、自分の状況が★印で
 マークされているのだが・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・見当たらない・・・・・・・・・・。
 何度も見るのだが・・・・・・・、見当たらない・・・・・・・・・・・。
 突然、は!っと気づく、欄外だ、欄外も欄外、紙からはみ出しそうな所に
 ★印が見つかった・・・・・・・・ 単なる、メタボデブだった。
 
  (≧σ≦)しょっく!!

2008/03/03

治験判定その2

しばらくすると主治医が、もう一人の医師らしい女性と一緒に病室に
入ってきた、女医らしき人がくれた名刺を見ると、治験コーディネータ
という肩書きがついていた(ここでは、しばらくは女医と呼ぶことにする)。

この女医さんが、治験の仕組みの説明、参加への条件、副作用の
可能性等々について説明し、同意書を渡してくれた。

どうやら、予定されていた患者さんに一人欠員が出来たらしく、
二泊三日の検査入院の結果で、問題が無ければ治験を受けられる
らしい。

ちなみに条件は
 ・二泊三日の検査入院をし決められた検査を受ける事(三回)。
 ・朝晩決められた量の薬を飲み、手帳にその旨を書く事。
 ・一回/月通院し決められた検査を行う事。
 ・治験期間は48週間である事。
 ・副作用として骨粗鬆症の可能性が高まる事。
 ・治験の期間中、子供を作らない事。
  何でもウサギの実験ではごくわずかに奇形の確立が高まったそうだ、
  もうそんな気も無いし、チャンスも無いし、チャンスがあっても、
  役に立たないし ポカッ (._+ )☆\(-.-メ) ォィォィ。

こんな条件ならば、仕事をしながらでも充分に治験を受ける事が可能だ
と判断し、その場で同意書にサインと押印をしようと思ったが、一応
家族の了解をと思い、退院時に持って帰った。

そうそう、余禄もあった。
 ・治験期間中の検査費用は無料。
 ・病院に一回行くたびに幾らかのお金がもらえる(交通費補助的な
  意味合いらしい)。
 ・この女医さん決して美人では無かったが、話好きで愛嬌が良く
  おっさんの好みのタイプであった(もっとも既婚者だが)。


  

2008/02/15

メタボ

事務所が神奈川に移ってから、帰宅時間も遅くなり、ジムへ行く
機会が休みの日のみになってきた。
又、寒いので高尾山のトレッキングも今年はまだ開始していない。

そのせいか、もともとメタボ系だが更に拍車がかかり、超メタボに
なりかねない状況だ、これではいけないと思い立ち、仕事の昼休み
にウォーキングを始めた。

ウォーキングシューズを購入し、部下達にウォーキンング宣言をし、
自らの退路を断って、毎日昼休みに30分歩いている。

これとは別に帰宅時に一駅前で下車し、20分程度歩く事も始めた。

効果は今のところ不明だが、何とか膨張は止まった様な気がしている。

しかし、歩き始めてから、夜飲むビールの何と旨いことか!!
あああああ、これを止めなければ痩せないな~。


2008/01/27

料亭















昨年の年末も押し迫った29日に、麹町のある料亭に行った。
三ヶ月に一度の飲める時期を年末年始に合わせたので、正月休みは
心ゆくまで飲む予定でおり、その第一弾だ。

この料亭、ダーツ仲間が料理長をやっているので、以前から機会が
あれば一度行ってみたいと思っていた、たまたまおでん屋で会った
時に予約をしておいたのだ。

お供は、「いざ鎌倉」の写真公開ギャラリーに出てくる女性の一人だ。

さてさて、料亭なるところは始めての経験なので、ためらいと期待で
お店の前に立った、予約していなければ、そのまま逃げ帰ったであろう、
とてもサラリーマンが入れる雰囲気では無い。
座敷では無くテーブル席に案内されたので少しホッとした。

最初にお正月が近いせいか黒豆が出てきた。
これを食べてビックリビックリ、何かが違う・・・、何度も食べて・・・
シナモンだ!!、シナモンでほんのり味と香りがついている、何と気品
のある味なのだろうか、料理長自らが工夫したそうだ。

次々と出される料理にはどれも料理長のちょっとした工夫なり手が加え
られている様だ、干物は自らが干し、からすみは自らが塩加減、干し
加減をし、丁度良い塩梅に仕上げてあるのだ。

料理の事を書き始めたら切が無くなるので、後日にしよう。

さて、お酒だ、おっさんの大好きな日本酒のメニューが豊富にあったが、
聞いた事が無いお酒が多かった、お酒の種類は結構知っており、自信
もあったので、さすがにお酒選びまでは手が廻らないのかな~と思い、
手頃そうなものを頼んでみたが、これが旨い、何でもこの店のオーナが
選りすぐったものだそうだ。

特にお店の名前を付けたプライベートブランドのお酒は秀逸だった。
通常PBの商品は価格的に手頃ではあるが、旨さも標準的なものが多い、
そう考えると、このお店のこだわりが良く判る。
テーブル席まで出てきてくれた料理長と、若くて可愛い仲居さんにも
たっぷりと飲んでもらって楽しい時間を過ごした。

さて、お勘定書きを見ると、ななな何と、安すぎじゃ~、コース料理に
たっぷりの追加料理、それに一升程のお酒・・・・・・・・、
こりゃ~料理長、やりすぎじゃよ!!
まあ、貧乏人としては感謝感謝、おおそうじゃ、お土産にあの黒豆まで
もらったのだ。

しかたがない、今度ダーツで負けてやるか!!

ちなみに、この料理長は40歳台半ばだが、独身だそうだ、誰か良い
お相手はいないだろうか!!

ええ~?、お供の女性とはその後どうしたかって?、内緒じゃよ・・・・。

2008/01/20

治験判定その1

明けましておめでとうございます。
しばらくブログをさぼっていて申し訳ありません、
別に病状が悪化した訳ではありません、これからも頑張ります。
年明けの最初が闘病日記では暗いかな?と思いましたが、
メインテーマなのでご容赦を!!

以下 本文です。

睡眠誘導剤の効力もすぐに切れてしまい、腰の痛みで眠れないまま朝を
迎えた、止血用のベルトがはずされ、自由に動けるようになり、そして、
いよいよ尿管に入れてあるあの忌まわしいカテーテルを抜く時が来た。

やはり、あのベテランの綺麗な看護師さんが来て、作業に入った、
案の定、ゆっくりと抜き始め、
   「痛くありませんよ~、もう少しですからね~」と
言いながら、抜いて行くのだが、これがとても違和感がありたまらない
のだ、以前の男性医師の様に一気に抜いてくれた方が、痛みが一瞬で
終わる。

作業が終わると、後で先生が昨日の結果を話に来ます、と言って病室を
出て行った、と同時にベッドから起きて、腰を伸ばした。

以前にも書いたかも知れないが、学生時代に椎間板ヘルニアをやってお
り、日常生活には全く困らないが、長い間同じ姿勢でいると腰がたまら
なく痛くなる、膝も悪いので満身創痍だ!!

しばらくして、医師が説明に来た。

1.再発は無い。
2.前回治療した箇所は完璧に治っている。
3.何らかの肝臓障害のある状況だが癌と呼べるものは無い。
4.肝臓障害の原因については不明。

説明が終わったところで、思い切ってこちらから切り出した。

1.非環式レチノイドの情報を知った事
2.この病院でのみ治験を行っていると知った事
3.化学治療で根治した患者が対象である事
4.主治医の同意が必要な事

等々、知り得た情報を話し、もし現在治験を行っているのならば参加を
したい旨を話した、医師は少し驚いた表情をしたが、少し待って下さい
と言って病室を出ていった。

…o(;-_-;)oドキドキ♪

2007/11/28

く、く、首が!













会社を首になったわけではありません。

借金で首が廻らなくなったわけでもありません。

ベッドをはさんで奥(東側)にテレビ、ベッドの手前の北側向き
にパソコンを置いてあり、テレビを見ながらパソコンをチラ見し、
左手でマウスとキーボード操作をしたり。

パソコンをやりながらテレビをチラ見したりしているうちに・・・・

く、く、首が・・・・、痛い・・・・、目が疲れる・・・・・

昔、ながら族という言葉がはやったが、おっさんの年齢にはこの
ながら族が多い。

この言葉は1958年に流行った言葉で、テレビやラジオの音楽を
ききながら勉強をするのが習慣になった若者たちをさすことば、
だそうだ。

こんな事をしているのは、おっさんくらいかと思ってネットで調べて
見たら最近では「BBながら族」と称して、テレビを見たり、ラジオ
を聞きながらネットにアクセスしている人が多いそうだ、
あるメディアの調査ではネット・ユーザーの3割がテレビを見ながら
Webサーフィンを楽しんでいる、との結果が出ているそうだし、
別のメディアではテレビも含めたBBながら族は48%とも報じている。

こうした現象は、通信料金を気にしないで済む常時接続の一般化が生み
出したものだそうだ。

おっさんも結構ドレンドに乗っている様だ、でもこの首の痛さは何とか
したい。

2007/11/24

景信山

高尾山口


今週も紅葉を見に高尾山を登ろうと京王高尾の駅を降りた。
先週も新宿なみの混雑だったが、今回はその倍以上の人出
だった。

これでは頂上へ行っても座る所すら無いと思い、どうするか
考えていたが、思い切って城山まで足を伸ばす事にした。

下から登って城山まで行った事もあったが、出来ればその先
の小仏峠の方まで行ってみたかったので、展望台までリフト
を使う事にした。

展望台から四号路へ入り、山頂を左手に見ながら五号路へ、
そしてもみじ台も左に見ながら、一丁平、城山へと行き
城山で昼食をとった、なめこ汁があったので注文したが
味噌仕立てでは無く、すまし汁仕立てで今一歩の味わい
だった、池波正太郎の世界には入り込めなかった。

「目黒のサンマ」同様に、「なめこ汁はもみじ台にかぎる」

時計を見ると未だ11時半だったので、思い切って小仏峠まで
行ってみる事にした。

下りだったので20分もせずに小仏峠に到着した。

標識を見ると、景信山1.3キロ、小仏峠上り口バス停2.8キロ
と書いてあった、少し悩んだが思い切って景信山まで登ってみる
事にした、急な勾配を登りながら少し後悔した。

それでも12時半には景信山に着いたので、再び標識を見ると
陣馬山まで5キロ以上もあった。
ここまでで断念し、小仏峠まで戻り、バス停まで下った。

帰りの電車の中で、高尾山のリフトを往復キップで買った事を
思い出した、何と計画性の無い事か。

2007/11/19

2007高尾紅葉

2007紅葉


紅葉を見に高尾に登った、シーズンなので相変わらず新宿
なみのラッシュ状態だった、もみじ台も11時くらいから
もう満員状態だった。

まだ紅葉には少し早い様子だった、今月末くらいが見頃でしょう。

デジカメに数枚撮った(写真をクリックして下さい)。

紅葉吹く、高尾の台に青き富士。 ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

2007/11/13

再発か?その4

そう、あの一回目の検査の後に、額に汗を流しながら止血をしてくれた
新米君だった、その顔を見たとたんに、クレームを言う気にもならなく
なった。

(そうか、おまえか・・・、検査をやらせてもらえる様になったのか、
良かったね、沢山経験して、多くの患者さんの命を助けるんだよ・・・)
と心の中で思った。

医師は単に技量だけ高ければ良いわけでは無い、患者との信頼関係を
如何に築けるかが重要なのだろう、患者の立場でそれを強く感じた。

そんな事を考えている間に検査はどんどん進行していった。
前回と異なり、分業の状況も曖昧だし、立会いの第三者もいない・・・・、
前回は何だったんだろうか?、キャンペーン期間中だったのかな?などと
思った。

そうこうしている間に、検査は終了し、検査室の横にある別室に運ばれた。

この段階では検査の結果も、抗がん剤が投与されたかも判らない。

カテーテルが抜かれ、止血作業に入った、またあの新米君が担当だった、
新米だから全部やらされているのだろう、しばらくすると別の医師が
来て、「異常はありませんでした」と告げられた、あらかじめ予想は
していたが、とにかくホッとした。

病室へ戻ると、ベッドに移され、しばらくすると看護師が来て、止血の
状況をチェックしていった、前回は3人の医師が来て、覗き込むように
チェックしていったのに、今回は・・・・・、やはり前回はキャンペーン中
だったんだ、と自分を納得させた。

砂袋を足の付け根に置いたまま、12時間絶対安静の状況になる、今回は
意地を張らずに点滴の中に睡眠誘導剤をいれてもらった。

再発で無かったのならば、治験の条件に当てはまるはずだ、明日の朝、
主治医に申し出てみよう・・・、と思いながら、す~っと眠りに入った。

今回の検査入院の目的の一つは非環式レチノイドの治験の対象者になる
事だった、再発で無かった事で、その可能性は残された。

2007/11/04

おむすび弁当















ひさしぶりに高尾を登ってきた、もうこの時期になると観光地の
様に多くのハイカーが登りにきていて、新宿の街中にいる感じが
してしまう。

よくよく見ると2/3の人はケーブルカーに乗って展望台まで
行ってしまう、残りの人が1号路、6号路、稲荷山コース
と3コースに分かれて登って行く。

中にはハイヒールにミニスカートという若い女性もいるし、
犬を連れている家族連れは珍しくない。

おっさんはいつもの通り6号路から稲荷山コースへの路を
登ったが、涼しくなったせいか体力的には随分と楽で、頂上まで
休まずに登ってしまおうかとさえ考えたが、歳も考え無理をせず
一回だけ休みをとった、そのうちきっとやってやると思いつつ。

いつもの様にもみじ台でなめこ汁をすすりながら昼食をとった、
まだまだ紅葉には早い様だが、一句うかんだ。

空澄みて、目には紅葉や塩むすび。  (〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

今日のお弁当は、秋の田舎おむすび弁当でした。

2007/10/31

番外編 早稲田通り













いつの頃からか、Hおやじのおでん屋は日曜日が定休日になった、
それまでは年中無休だったのだが歳をとってくると無理が利かなく
なるらしい。

ある日曜日に、HおやじとK君とおっさんの三人で飲もうという事
になり、酔いどれ日記でも紹介したおっさんの行きつけの飲み屋で
ワイワイと騒いでいたが、誰とはなくダーツを投げに行こうという
事になった。

以前から早稲田通り沿いにダーツバーがある事は知っていたので、
その店に行く事にした。

お店の中に入ると、壁際に6台のダーツが置いてある、そんなに
広い店では無い、意外と混雑していたが、丁度一台空きがあり、直ぐ
に始める事が出来た。

しばらくクリケットゲームをやっていると、お店の兄ちゃんが、一緒
に遊ばせて下さいと言って名刺を出して来た、お調子者のHおやじは
「いいよ」「一杯飲みな」といって金も無いのに酒を勧めて一緒に
楽しむ事にした。

お店の兄ちゃんなのでさすがに上手い、これはいかんと思い、三人で
何気なく目配せをした、とにかくこの兄ちゃんを勝たせない様に投げ
ようという暗黙の合意がなされた(陰湿な虐めだ~)。

3回ゲームをしてK君2勝、おっさん1勝という戦績だった。

兄ちゃん虐めてゴメン!

ブー・フー・ウーの勝利なのだ!!

2007/10/23

ツアーファイナル

ツアーファイナル

10月21日、亜美ちゃんのツアーファイナルライブへ行ってきました。

普段の横濱小町は4~5グループくらいのグループが出演しますが、
今回はChick-Chick For Peaceのワンマンライブ
でした、観客の入り具合が気になっていたのですが、いつもより満員で
ビックリしました、ツアーで廻った所からわざわざ来てくれたファンも
いた様です。

チキチキライブお馴染みの「ピースタイム」やコール&レスポンスで一体感
のある濃密なライブを展開していてとても盛り上がっていました、
おっさんの見たチキチキのライブの中では最高の出来だったと思います。

ふだんはおとなしいギターのゆず君がステージから転げ落ちそうでしたし、
アンコールでは観客の中から自然に「お帰りなさい」とコールがあって、
みんな涙でボロボロでした。

若いっていいな~・・・・と思わず感激してしまいました。

なにやらサンキューツアーとやらもやる様ですし、来年の春には
初アルバムを出すそうです。

又、元気をもらいに行きます。

2007/10/17

再発か?その3

前回同様、治療用のベッド(台)に乗ったまま検査室へ、
大きな機械と別室に少し大きめのディスプレイが数台(多分、画像診断用)
ある前回と同じ部屋だ。

やはり検査室の中には主治医の顔は見えない、医師が麻酔を打ちますと
言って足の付け根あたりがチクリ、その後カテーテルが挿入されて行く感
じがするが、痛みは一切無い。

足の付け根あたりにカテーテルを挿入したり、少し抜いたりする感触を
何となく感じるが前回の様な手際の良さを感じない。

おかしいと思っていると大きな声で、「そうじゃ無い」とか「もっと左」
とか指示の声が聞こえる、カテーテルを挿入している医師(技師?)の
緊張した息遣いも何となく感じる。

前回同様に痛くはないのだが、異物が体の中を動いている様子を感じる。

そのうち、指示をしていたベテランらしい医師が、「こうだよ」と言って
割って入ってカテーテルを操作している。

こりゃモルモットか、と思った・・・・・。

そんな状況を繰り返しているので、とうとう我慢出来ないと思い、
ボ~としていながらも、クレームの一つでも言おうと思ったその時・・・

自信なさげな医師の顔がチラっと見えた、マスクをしていたが間違いない、
おの顔は見忘れない、あの時の、一回目の検査の後に必死で止血をして
くれた、あの新米クンの顔だった!!。

(; ̄Д ̄)なんじゃと?

2007/10/09

いざ鎌倉

いざ鎌倉


久々の酔いどれ日記です、今回はいつも嫌な顔もせずに付き合って
くれるうさこさんの勧めもあり鎌倉まで足をのばしました。

葉山牛を食べる事と散策も兼ねて楽しみにしていたのですが、葉山牛
のお店は行列が出来ており断念、普通のステーキで我慢しましたが、
これもなかなか美味しかったですよ、美味しくて写真を撮るのを忘れ
てしまいました。

散策は、うさこさんの彼氏??に道案内をお願いし、鶴岡八幡宮→
荏柄天神社→瑞泉寺と散策しました、写真を一杯撮りましたので画像
をクリックして下さいね、それぞれ写真にコメントしてあります。

さてさて、散策も終わり、いよいよ宴会の部の始まりですが、うさこ
さんのご推薦で江ノ島まで行き夜の部を開始する事にしました、
江ノ電というやつに初めて乗りました。

六時頃に江ノ島に着きましたが、な・なんとお店はもっと早い時間に
閉店してしまう様で、やっと一軒開いているお店を見つけて入りました。

伊勢海老の刺身、かわはぎの刺身、かつおの刺身、生しらす、しらす丼、
鯵塩焼き、いかの塩辛、新わかめのポン酢、トマト、伊勢海老とかわはぎ
の二次加工味噌汁。

お酒は、ビール、芋焼酎(佐藤黒、晴耕雨読)、日本酒(八海山)と
楽しみました。

21時近くになるともう閉店です、駅までの路を歩いていると、懐かしい
射的場がありました、幼い頃に帰って三人で楽しみました、54発中30発
が当たり、うさこさんの大好きなウサギの置物に交換しました。

これも初めて乗る湘南モノレールで大船まで出て、東海道線を利用して
地元まで戻り、まだまだ宴会の続きです。

うさこさんも遅くまで付き合ってくれました、おっさんは朝まで遊んでまし
たが明け方は良く覚えていません。

そういえば・・・・、おでん屋のHおやじと常連のK君の顔を明け方に見た
記憶がある、あれはゴルフへ行く前だった様だ・・・・・。

まあ、今回もとにかく思いっきり楽しみました、うさこさんありがとう。
☆⌒(*^-゚)v Thanks!!