2007/02/28

おでん屋バトル編 ザ・ドクター


ある時、Hおやじが自分の行き
つけの歯医者さんをお店に連れて来た、未だ40代前半の若い医者だった、奥さんが妊娠中とかで早く家に帰っても食事が出来ないとの事で毎日の様にこのおでん屋に来ていた。



ごく当たり前の成り行きでダーツを始めたのだが、完全にはまって
しまった、本人曰く、「社会人になってからこんなにはまったのはダーツ
が始めてだ」と言うくらいはまってしまった。
若い人は上達も早い、Hおやじやおっさん等はあっと言う間に追い抜かれて
しまった。

23時近くになると家が遠いので帰宅しなければならない様で、20時くらい
にお店にくると、すぐに準備をして投げたがっている、気に食わないのが、
このドクターにダーツをてほどきしたのがK君であり、ドクターはK君を師と
仰いでいる事だった、

唯一の救いはK君の異常なまでの勝負に対する執着心から比べれば正常
な人間だと言う事だ。

このドクター、自分の診療所の看護師とか事務の女性とかを何度かこの
おでん屋に連れて来て、盛り上がっているそうなのだが、おっさんは一度
もめぐり合っていない、どう言う訳だかK君は必ず居て、女性に懇切丁寧
にダーツを教えまくっているらしい。

先般気が付いたのだが、このお店の常連客が随分とこのドクターの診療所
に通っているらしい、よほどこのドクターの腕が良いのか・・・・
それとも女性が可愛いのか・・・・・

           おっさんも虫歯にな~ぁ~れ!!
           (・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ!


2007/02/25

♪誕生日会♪



先日ある知り合いの誕生日会をやった、
場所は「街の巨匠」で書いたあのお店だ。


え?・・・ 誰の誕生会かって??・・・Hおやじかって?、K君かって?、

内緒じゃよ!

え?・・・愛人でもいるのかって?

んな訳ねえだろうが!!

誕生日プレゼントは「2007年初登り」で謎掛けしたが、

①高尾山のブトウ酢

②高尾山のおみくじ&自然石お守り

③このブログ右下にある「おっさんの自分の為の買い物」 
 にあるブードゥ人形


④写真のケーキ

のうち、いったいどれでしょうか??
分った方は回答をコメントに書いて下さい、当選者は発送をもって・・・

な~んちゃって!!、でもなんかあげるよ。

相手は21歳になる可愛い女性でした。

何?・・・・隠し子かって??
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

ヘ(-.-ヘ;)... コソコソ... (~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

てな訳で楽しい時間を過ごしました、神様に感謝、感謝!!
ドモ~♪ヽ(^-^ ) (v^ー゚)ヤッタネ!!

おっさんの誕生日をメモってもらいました、楽しみ楽しみ。
ウキウキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪

パソコンのメル友にもなりました、エヘ、エヘ・・・デレデレ・・・
(o(^-^)(^o^)o)なかよしぃ♪

おっさんやっぱり病気じゃ~~

2007/02/24

「ズル」



またまた近所を散策してみた、ジムばかりでは飽きるので近場の公園とか
史跡を歩いてみようと思っている。

今回は哲学堂と呼ばれる公園まで歩いてみた、哲学堂公園は、
哲学者であり、哲学館 (現東洋大学) を創設した教育者である
井上円了が、人々の精神修養の場として明治39年につくった、
社会教育のための公園だそうだ。
(このブログは勉強にもなるじゃろう??)

前回、善福寺川緑地まで歩いた時に、帰りの事を考えずに早い歩調で
歩き帰りにバテてしまったので、今回は普通の歩調で歩いたが、
それでもたどり着くまでには汗がにじみ出ていた、結構良い運動に
なっている。

もう夕方だったので回りは少し暗くなっていたが梅が綺麗だったので
カメラに収めた、六賢臺(写真:ろくけんだい)と呼ばれる古建築物を
写真に収めた瞬間に、昔の思い出が一気に蘇ってきた。

小学校4年生の時、区のイベントでこの哲学堂で写生会があり、
それに参加してこの六賢臺を描き銀賞をもらったのだ。

元来、絵は苦手で、小さい頃から下手くそであり、今でも幼稚園児なみの
絵しか描けない程、右脳は発達していない。

この時は母と絵の才能に恵まれた姉が、一生懸命手伝ってくれたのを
思い出した、いわゆる「ズル」でもらった銀賞だった。

後ろめたさのせいか、この「ズル」のさまが鮮明によみがえった。

母がこの時の賞状を大切にしまっていたのも思い出した、さてさて今は
どこにしまってあるのやら、機会があったら探して見ようと思う。

歳をとると昔の事が懐かしくなる、おじんじゃ、おじんじゃ!!

でも昔のことを思い出しながらブログネタにするのも、なかなか面白い。

2007/02/21

治療結果



CTの検査が終わって、結果は翌々日だと記憶している。

病室に主治医が入ってきた、顔を見ただけで結果が分った。
自身に満ちた顔で出た言葉が、「完璧です」だった。
そんな事言っていいのかな?と思ったが、自信があったらしい。

「完全に腫瘍は消滅しています、後は定期的に様子を見ましょう」
と言うのが結果だった。

まあ良かったとは思ったが、肝細胞がんは難治だと言う事も知って
いたので、今後の事が心配になった。

しかし今回の経験で医者は技術者なんだと言う事を感じた。
今まで手術などは受けた事が無いので、薬とかを処方しているのが
医者だというイメージしか無かったが、今回はその技術のレベルに
よって、治療の結果が異なる場合が多いと言う事を実感した。

又、そこらへんに居る技術者と同じで、不安と自信と焦りを持ち合
わせた非常に人間的な存在である事も理解できた。


退院の日はさほど暑くなかったと思う、退院後は休暇も沢山あった
ので10日程冷房の効いた自宅でゆっくりと休んでいた、従って
この年の暑い夏は経験していない、当然お酒も断ち9月の退院後
一ヶ月の検査を待つ事になる。

肝生検の結果はこの時点では出ておらず、一ヶ月後の検査の時に
結果が聞けるそうだ。

これで治ったと思う人もいるでしょうが、これからが再発予防
5年後生存率との戦いになる。

2007/02/18

おでん屋バトル編 寿司屋のじじい

Hおやじのおでん屋のまん前に寿司屋がある。

17時丁度に開店し20時には閉店になってしまう。
おっさんは仕事の接待も含め、色々な場所でお寿司を食べる事
があるが、なかなか値段が手頃で美味しいお店は無い、
築地の場外とて例外では無く、チェーン店の寿司などは人に
お勧め出来るレベルには無い。

ところが、この目の前にある寿司屋は値段は手頃だし、ネタも
良い、仕込みもしっかりしているし、にぎり具合も良い。
お勧めの街の寿司屋と言った感じだ。

おでん屋に入り、腹が減っていると言うと、お寿司の出前を
頼もうか?、と言われるときがある。
この寿司屋は出前はやっていないが、頼んでおいて自らが取りに
行くのであればOKである。

ある時、お店が暇だったせいか珍しく寿司屋のじじいが長持を
持って出前をしてくれた、帰り際にからかってやろうと思い
ダーツでも投げて行ったら?、と声を掛けた。

寿司屋のじじいは片手で長持を持ったまま、反対の手でハウス
ダーツをひょいと取ると、何気なくダーツ盤に向かってダーツ
を投げた、矢の様な勢いでダーツが飛び、「ボス」と盤の真ん中に
刺さった、真ん中も真ん中、ダブルブルと言われる小さな点の
様な場所に見事に命中した。

何気なく「じゃ~」と言ってじじいは去っていった。
Hおやじとおっさんは呆然としてしばらく口も利けなかった。

何日かたって、おでん屋をのぞくと、寿司屋のじじいが遊びに
来ていた、今日は寿司屋は定休日だそうだ。
ダーツの話をすると、何でも毎週水曜日の昼間に区でダーツ
教室をやっており、それに参加しているそうだ。
どうりで上手いわけだ、おっさんも参加しようと考えたが
平日の昼間では仕事の関係で無理だ。

定年後の楽しみとして、とっておく事にしよう、
でもそれまで負け続けるのかな~~。

2007/02/14

バレンタイン


最近のバレンタインは比較的おとなしい、
以前は会社の袋メールで義理チョコが飛び
交っていたが会社側の対応がうるさくなり、
ひっそりしいる、せいぜい生命保険の
オバチャンがキャンディを置いていくくらいになっている。

おっさんの今年の成績はと言うと、前日に夜のお仕事関係の方から
販売促進チョコが2つ送られてきた、大変ありがたく頂戴した。
1つは四年前に一度だけ利用した事があるお店なのだが、イベント
の連絡も含め結構マメにアプローチしてくる、銀座の店だが、銀座には
こう言う義理堅いお店が今でもある。
もう一つはこのブログによくコメントしてくれる○○子さんに戴いた、
本当にいつもいつもわがままなおっさんを手のひらで転がして戴いて
感謝している。

14日の朝、会社へ出勤して見ると、机の上に1つ置いてあった、
わくわくしながら袋をのぞくと会社のある部署の若い女性からだった、
もちろん仕事で若干絡んだ事があるので、義理チョコを送って戴いた
だけなのだが、義理とは言え何年ぶりかにお店関係以外の若い女性
から貰ったので、ちょっとニンマリしている。

又、会社からの帰り際におっさんの秘書が恥ずかしげに差し出して
くれたのにはとても感激してしまった。

さてさてお返しは何にしたら良いやら、何かアイデア商品を思いつく
方はコメントを戴きたい。

ちなみに、朝の食卓の横に何気なく置いてあった奥様からのチョコ
が一番義理っぽく感じたのは何故だろうか??

2007/02/12

散策(梅だ~)



9日は高尾山へ行ったし、10日はジム通いしたし、11日は何を
しようかと思い悩んでみたが、良いアイデアもうかばず結局
何となく散歩に出た。

歩いているうちに少し遠出をしてみようと思い善福寺川緑地まで
行ってみた、ダイエットの為と思い景色も眺めずに早歩きで歩いて
いたが、ふっと公園に目をやると、何と何と梅ではないか(写真)
2007年の初梅見だ!!、暖冬なんだな~と感じた。

川に目をやるとカモが遊んでいた、少し離れてネコが見つめていた。

少し驚いたのはこんなドブ川の様な善福寺川が一級河川って書いて
あった事だった、昔から洪水で良く被害が出ていた記憶はあったが
そのせいなのかな~・・・・・

帰りには近くにある大宮八幡宮へお参りしてきたが、帰りの事を
考えずに遠出をしたので、足腰がガタガタになってしまいベット
でぐったりしている。

今日は何をしようかな???

2007/02/11

2007初登り



年始に出勤した関係で一日休みをもらい四連休にした。

昨年は12月から2月までは寒さのため高尾登りを控えて
いたが、今年は暖かいので初登りをしてきた。

12月と同様に稲荷山コースは閉鎖されていたので六号路
を登った、平日だったせいもありほとんど人はおらず閑散
としていた、登り口にある店舗も半数は閉まっており
オフシーズンを感じさせた。

頂上でとろろそばを食べ四号路から下ろうと思ったが、
四号路の入り口に「熊に注意」の張り紙(写真)があった
ので断念し薬王院を下った。

途中で昨年やりのこした八十八寺巡りを思い出し、石に願
い事を書き、百円を一円にくずし、小さな八十八の石柱の上
に置きながらお参りをした(写真をクリックして見て下さい)
石に書いた願い事はやはり「健康」だった。

実はここである物を買うのだが、たねあかしはしばらくの後
にしたい。

ところで写真をクリックした方はお分かりでしょうが、Picasa
のWebアルバムとリンクする技を覚えたので、さっそく活用
して見ました、過去の写真も見ることが出来ますよ。

2007/02/09

7月30日治療入院⑤


前回と同様に移動式のベッドに乗って手術室に入る。
前二回と同様の手順を経て、カテーテルを右腹部から
超音波映像を見ながら腫瘍目がけて刺し、腫瘍に刺さった
と思われると、エタノールを注入している、腹部がかー
っと熱くなる。

ああ、あと何回同じような治療を受けるのかな~と思いながら
ボ~としていた。
医師は色々な角度からカテーテルを刺し注入していたが、
右腹部上(胸に近い所)からカテーテルを刺し、エタノールを
注入した時だった、通常は腹部が「かー」と熱くなるのだが
急激には熱くならず、じんわりと熱くなって行く感触があった、
注入したエタノールも中々体の中に入っていかない様子だ。

医師の顔色が変わった、少し自身に満ちた顔に変わった。
エタノールを体の中に押し込む様な仕草を繰り返していた。

そのうち、医師の顔が自身から確信へと変わっていった。
おそらく腫瘍を確実に探り当てたのであろう、患者側から
見ると、腹部の熱くなり方も今までとは異なっている。

過去二回医師が小首を傾げていたのは、腫瘍を探る当てたと
いう確信がもてなかったせいであろう。

数度と無く繰り返しているうちに、医師の顔に少し焦りが
見えた、今回で治療のワンクルーは終わり、次回はCTに
よる治療状況の確認の段取りになっている。
過去二回の治療があまり効果が無かったとすれば、今回の
治療で腫瘍を焼いてしまわなければならないからだろうか?

結局過去二回よりも随分と長い時間を費やし治療を終えた。

後は2日後にCT検査を行い、結果次第で治療の継続可否が
決まる、さてさてどうなる事やら・・・・。

2007/02/04

番外編 武者修行(横浜)



ある日、おっさんの部下に最近ダーツに凝っている事を
話した事がある、さっそく是非一緒に遊びましょうと言う
事になり、横浜の某ダーツバーに遊びにいった。

ダーツを最初に覚えたお店で、横浜はレベルが高いので
気を付けろと教えられていたので、少し戸惑ったが、若手に
誘われたのでしり込みも出来ず、遊びにいった。

お店に入ると、グルっと壁際に一回り二十台以上のダーツ盤が
置いてあり、店の中央はプールバーになっていた。
こんな本格的なダーツバーは始めてだったが、部下のてまえ
驚きを隠しながら、そしらぬ顔をしてゲームを始めた。

上手い奴も、さほどでない奴もいたが、みんなそれなりに
格好よく投げていた。

いよいよ勝負!!、となり4人づつ二台に分かれて戦いが
始まった、ゲームは年寄りの権限でHidden Cricket
に決めたが、若手は普段やりなれていないゲームの様でとまどって
いた。

それぞれ上位二名が予選通過だ、おっさんは見事予選を通過
した、「むふふ・・・口ほどにも無い奴らだ」と内心ほっとした。

決勝戦は熾烈な戦いとなった、後半は一進一退の戦いとなり
気の抜けない状況となった・・・・と思ったが・・・・

あああ~、こいつら・・・、こいつら・・・・・
わざと狙いどころを外している!!、上司であるおっさんに
気を使っている・・・・・!!
それも何気なく、分らない様に・・・・

おまえら、おまえら・・・良い奴らじゃの~
ビジネスマンとしては出世は出来ないかも知れ無いが、
良い仲間と、良い人生を送れるよ、本当に!!

と言う事で、遠慮なく優勝させて戴いた。

今度、こいつ等とやるまでには手加減されない様に修行しておこう
と心から思った。

おでん屋の常連、K君もたまには少し見習った方が良いぞ!!

2007/01/30

こだわり

今月9回目のジム通いである。

例の通りトレッド・ミル(今回からトロッタはやめて一般的な呼び名の
トレッド・ミルと呼ぶことにする)で汗を流した。

今日気が付いたのだが、歩行距離がいつも2.99キロで終わって
しまっている。
30分歩いて、3分クールダウンするのだが、5.5k/hから
5.7k/h位の速さで歩いている。
何とか歩行距離を3キロにしようと思い、今日は早めに5.5k/h
まで速さを上げ、途中でバカな頭で暗算して速度をコントロールし、
それでもダメ押しに終了前の2分位に6k/hまでスピードアップ
して歩行距離3キロを目指した。

よし!、これで大丈夫と思ったところで、丁度クールダウンに入った、
残りの時間とクールダウン時の早さ(決まっている)を勘案すると
3キロはいくはずだ、と思い安心して外の景色を見ながら歩いていたが、
終了10秒前に歩行距離を確認すると2.98キロになっており、
終了時にはお約束の様に2.99キロで止まってしまった。

「なぜ???????」、「そんなバカな?????」
「どうして、どうして」、「3キロいってるはずなのに」

ああ!、ここはどこ、わたしは誰??

ここはブログ  ψ(。。)(°°)ナニ、カイテンノ?
わたしはバカ  (´ ▽`).。o♪♪ ボケ~

何故だかこだわりたい、次回こそ30分+3分で3キロを目指すぞ
  。('-'。)(。'-')。ワクワク

2007/01/27

匿名希望ネコ



先般地上波デジタルと言う表題で液晶テレビの話をしたが
その後の状況について報告しよう。

居間に置くテレビを何インチにするか迷っていたが、新聞の
織り込み広告に安い32インチ液晶があったので、これに
決めようと考えていた、ところが、息子の背広の買い替え
費用がかさみ、前回購入のテレビ費用と合わせるとかなりの
額になり、居間のテレビは次回のボーナスまで見合わせる事
となった。

何で?????、息子の背広の費用を親が出さねばならぬのだ~
と疑問を投げかけたのだが、「○×●▼△#%)~¥=」と
ごまかされてしまった、全く母親と息子がつるむと怖い。

前回も書いたが、一家団欒の無い家庭なので、まあ、めったに
見ないテレビだから良いか、と思っていたら・・・・

なななんと・・・、我が愛猫がネコ専用のビデオを良く見ている
事を思い出した、テレビの前の椅子にチョコンと座り、じ~~と
専用のビデオを見ている姿は、後ろから抱きしめたくなる程である。

ネコにはあと半年我慢してもらう事にした、おっさんにあまり
なついていないネコだが、更に嫌われるであろう。

このネコは某有名SNSあたりで既にデビューしている様なので、
おっさんの意を汲んでもらい匿名希望とした。

2007/01/25

7月26日治療入院④ 外出



7月26日治療入院④ 外出

この日夕方お見舞いのお客さんが来た、先般へたくそダーツ日記
に登場したY子である、Y子がお見舞いに来ると言う事は
「食事をご馳走しろ、酒を飲ませろ」と等しい事は言うまでも無い。

看護師さんに外出届けを出したのだが、昨日治療で今日外出と言う
のは主治医に確認しないとダメとなり、主治医を探すのだが不在、
「おっさんが後で怒られれば良いよね」と言って無理やり外出しようと
したが、それなりの有名病院なので、それでは困るらしくあわてて
連絡を取り許可が下りた。

車を飛ばして銀座のコリドー街にあるケネディーハウスへ行った。
このお店は懐かしいワイルドワンズ関連のお店で1960年代の
歌を聞かせてくれる、先般「ライブ」でご紹介したバンドの
ボーカル亜美ちゃんが当時この店で歌っていた。

とても楽しいお店で中年を中心としたファンでいつも満席である。
このお店の専属バンドが面白い、まあ敢えて言えばコミックバンド
のジャンルに入るのだろう。
歌い姫が亜美ちゃんを入れて3人おり、3回~4回/日のステージ
に順次登場し1960年代の懐かしい歌声を聞かせてくれる。

Y子の為にボトルを一本入れ、おっさんはグレープフルーツジュース
とか烏龍茶とかを飲んで門限の20時には帰った、もちろんY子は
最終ステージまで残りボトルを飲み干して行き、その後地元へ戻って
朝まで飲み歩いたそうだ(こわ~い)。

まあ~、入院中の活力になったので多少感謝はしているが、
恐ろしいやっちゃ!!

これは闘病日記で良いんじゃろうか??

2007/01/22

Trotter


trotter、googleで翻訳
すると速歩馬と出てくる、
先般トロッタで書いたが再び
挑戦してみた。

機械の使い方が少し分かって
来たので、消費カロリ-を見
てみたが、驚いた事にエアロ
バイクの倍近いカロリーを消費
している、そのおかげか一月に
入ってから1.5キロ程減量できた。

大体5.2キロ/hの速さで歩いて30分程度トレーニング
するが気持ちよい汗をかく、勾配が設定出来るので
やって見た、抵抗を付けるのかと思っていたら、機械の
先端がググっと上がって実際に傾斜がついたのには驚いた。

エアロバイクよりも膝への負担が少なそうなので、今後も
利用しようと思うが、ジムにある台数が少なく順番待ちが
多いのが気になる。

呼び名もトレッドミルが一般的でトロッタは製品名の様だ。

今日仕事で客先に行ったが、遅刻しそうになり20分程
必死で早歩きした、トロッタよりもくたびれた、こりゃ~
ジムへなんぞ行かなくても出来るじゃん!!

2007/01/20

おでん屋バトル編 街の巨匠



飲食店の殆んど無い外苑西通り沿い
にホッとする様に灯りが燈る二軒の
店が並んでいる、広島焼きのお店と
鉄板焼きのお店だ。


同じオーナが経営している、このオーナはテレビの某番組で
街の巨匠などと紹介され、お店には芸能人の出入りも多く、
料理がらみのバラエティー番組などでも結構利用されている。
(写真は名物とんぺい焼き)

おっさんも何度か利用した事があるが、芸能人にお目にかかった
事も多い。

このオーナに趣味はと尋ねると「Hおやじのおでん屋」と応える、
何とおでん屋と同じ地域に住んでおり、ほぼ毎日夜中の3時頃
にはHおやじのおでん屋に姿を現す。
このいいかげんで短気なHおやじのどこが良いのか不思議だ。

おっさんがまだ夜中に飲み歩いていた頃、良くおでん屋で会った、
お互いに訳の判らない奴だと思って特に親しくもしていなかった
が、いつの間にかダーツを勝負する仲になっていた。

おっさんよりも運動神経は良く、戦ってもめったに勝てない、
構えてから、あっと言う間に投げてしまうのだが、結構当たる
のである、おっさんなどはじっくり狙って集中して投げるのだが
当たらない、神様は不公平なものだ。

親しくなってから良く話をすると、何やら心臓に病気を抱えて
いて、生死の間を彷徨った事がある様だ、今でも疲れると時々
心臓が止まると言っている、病気の事を聞くと親近感がわいて
しまう。

歳はおっさんよりも少し下だ、Hおやじが一つ上だから、三人で
○○○三兄弟と言ったところだ。

さて○○○には何が入るのやら・・・・・・。
ご想像にお任せしたい、良い答えを見つけた方はコメントを
お願いする。

2007/01/16

2002年7月23日、25日 治療入院③

肝生検が終わるといよいよ治療に入る。

超音波の検査の時の機械を使って、腫瘍の場所を探っている、
それから細いカテーテルをお腹に刺す、肝生検同様に痛みは無い、
多少抜いたり刺したりしながら腫瘍と思われる場所を刺す。

ここぞと場所が決まるとエタノールを注入し始める、
体の中にエタノールが入ると、お腹が「か~と」熱くなる、
医師がカテーテル内のエタノールを体の中へ押し込む様な仕草をして
いるが、そんな必要も無く、体の中にエタノールが入って行く。

医師の顔に何となく陰りが見える。

何回となく、カテーテルを抜いたり刺したりを繰り返し、
その度にエタノールを注入する、エタノールはすんなり体の中に入って
行き、お腹が熱くなる。

治療しているベッドのすぐ横にはPS(Patient satisfaction)
担当の看護師がついていて、おっさんの様子を伺いながら、時々声を
掛けてくれている。

どのくらい時間がたったかはさだかで無いが、何回もお腹を刺しその日
の治療は終わった、包帯の様なものをロールのまま刺した場所にあてて、
その上からサラシでぐっと固定した。

6時間位の絶対安静だと記憶している、その後はトイレにも行けたし
寝返りもうてた、血管造影検査に比べれば天国じゃ!!
翌日刺した場所を良く見たが、何の傷口も無い。

7月25日

23日と同様にエタノールを注入して行く、この日はサブの医師が指示に
従いながらカテーテルを刺しエタノールを注入して行く、
うまく行かないと主治医自らがやって見せている。

23日同様、エタノールはすんなりと体の中に入って行き、お腹が熱くなる、
しかし医師の顔には陰りが見え、時々首をかしげている、

その状況に一抹の不安を感じていた。

2007/01/14

トロッタ


とろい奴等の集まりではありません。

少年ジェットの必殺技ではありません。
(あれはウーヤーターでした)。

ジムへ行くとベルトの上を歩いたり走ったりするあの器械の事をトロッタと言う様です、
今日始めて知りました。



今まではエアロバイクを20分程こいでから器具を使った筋トレを7~8種類
程こなすのが定番でしたが初めてトロッタをやって見ました。


時速5キロ程度の速さで30分程早歩きしましたが汗がたっぷりと出て良い
気持ちでした、エアロバイクだとお尻が痛くなってあまり長時間出来ないの
で、今度から空いていればトロッタを優先しようと思います。

しばらく休んでからいつも通り筋トレをやろうと思ったのですが、どう言う
訳だか手足が動きません、体も全体が「だる~い」感じがしてパワーが
出ません、気力とは根性とか言う問題ではなく、ガス欠状態の様です、
真夏に良くあり水では無くスポーツドリンクを飲むとてきめんに直ります。

スポーツドリンクを持参していなかったので、3種類程度の筋トレのみ
こなして帰宅途中でスポーツドリンクを買って家で飲んでいます、

この味何とかならんもんですかね?

実はトロッタを20分やったところで飽きがきて止めようと思ったのですが、
ブログに書こうと思い器械の制限時間(30分)まで頑張りました、
ブログ効果ですね。

12月の運動不足を少し取り返しました。

2007/01/09

おでん屋バトル編 酔いどれ女の秘密

この界隈で知らない人はいないと言う女性客がいる、Y子と呼んでおこう、
もう40代半ばの年齢だ、水商売で幾つかのお店を手伝っている。
おっさんもあるお店で知り合いになり、一時期は一緒に飲み歩いていた
時期もあるが、とにかく際限なくおさけを飲みあさり、時間を浪費する
タイプで、少なからず今のおっさんの健康にも影響を与えている。

このおでん屋にもほとんど毎日出没し、その豪傑ぶりでHおやじを困ら
せているのだが、どこか憎めないキャラであり、お店も断り切れないでいる。

ヘビー級の妹がおり、焼酎のボトルを平気で二本位飲みほしている、
この二人が揃うと、あの叶姉妹ですら薄いキャラに感じる程である。

そして、おでん屋で会うと無謀にも戦いを挑んでくるのである。

Y子
 「えい」と言う掛け声と共に山なりのダーツが飛んで行く、
 ダーツの先にハエが止まりそうだ。
 とのかくベロベロに酔っ払って酔拳ならぬ酔いどれダーツだ
 「ピユーンピューン」、何故かそこそこ当たる。


 うなりを上げてダーツが飛んで行く、ダーツ盤が壊れそうだ。
 彼女に「酔う」と言う言葉は無い、体で飲み、体で投げる。
 「ピューンピューンピューン」、これが上手い。

おっさん
 「ピューン」、彼女たちと戦うと何故かすくんでしまい
 高得点が出ず負けてしまう事が多い、
 叶姉妹と投げ合ったらどうなるかを想像してもらえば 判りやすい。

完全に「ノンベ」として位負けしてしまう。

最近おでん屋に行くと、いつも明け方にベロベロに酔っ払って出没する
Y子に対しての愚痴を、Hおやじから聞く事から始まる、
おっさんが席につくと同時に滝の様に愚痴が流れ出る、ああ~、
このHおやじでもストレスを感じる事があるんだ、と同情はするが、
おっさんはY子に会わない様に早く帰る事にしている。

このY子にはこのブログで絶対に書けない、しかしおでん屋の常連客は
知っている、大きな、大きな秘密があるのだ。
ヒントはこのブログのエンタメ日記に隠されているがまず分からないでしょう。

どうしても知りたい方はこのおでん屋を探す事です。
 

2007/01/07

ジム通い


12月は腰痛になったり、風邪をひいたりして高尾山にもあまり登れなかったが、ジムへもほとんど通っていない。

そもそもジムへ通う経緯について書いていなかった。


社会人になってから、昼間は仕事をして、夜になると仲間と酒を飲み、
遅くなって帰宅、土日は家でゴロゴロと体を休めると言った生活の繰り
返しだった。

一時は肝臓を悪くして酒をやめたが、徐々に回復すると共に再び飲酒

の頻度と量が増していった、何か(酒だが)を止める事は大変難しい、
好きであれば尚更である。

そこで思いついたのが、止める事では無く、新たに何かを始める事で
あった、はっきり言って、ジム通いで無くても良かったのだ、何か新しい
事を始める事で、従来の生活サイクルを変えられると考えたからだ、
実はこのブログを始めたの同じ理由だ。

もちろんジム通いは長年かかって貯めに貯めた脂肪を何とかしたいと
言う理由もあった、特に体脂肪を減らす目的は重要だった。

今では最低でも6回/月は通っている、12月は通えなかったせいか、
少々太りぎみである。

明日も、明後日もジムへ通うぞ!!、オオ!!
でも6回/月ジム通いして、4回/月高尾山登って・・・・

それでやせないのは・・・なぜ・・・( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン……

2007/01/06

2002年7月23日 治療入院②

治療入院② 7月23日第一回目治療

治療は午前中に行われる、従って、朝食は抜きだった、
治療後6時間は絶対安静なので、結局昼食も抜きになる。

治療用のベッド(台)にのって治療室に入る、血管造影の
時の様な広さもなければ、人も主治医とサブの医師と
看護師(今回から看護師と呼ぶ)だけで、何となく寂しい。

銀色をした大きな袋から、鮮やかなブルーの紙を何枚も
取り出し、おっさんの体の上下に敷く、まるで死体に
ブルーシートを被せる様に・・・

治療に用いる種々の道具が袋から出される、みんな新品の
様に見受けられる。

準備が終わるとおっさんの右腹あたりを消毒している、
ガーゼで拭くなどと言った生易しいものでは無く、
消毒液のビンから直接消毒液を体にかけている。

そして超音波の検査機械を用いて治療すべき腫瘍の位置を
確認している、こんなやり方で位置を特定し腫瘍を刺す事
が出来るのか疑問に感じた、もっと科学的なやり方がある
様な気がした。

右腹がチクリとした、麻酔薬を注射したのだろう。
しばらくすると右腹に圧迫感を感じた、細いカテーテル
を刺したのだろう、体の中まで刺しているが痛みは無い、
人間の体はこんな時、痛みを感じないのだろうか??

やがて強烈な圧迫感に襲われる、痛くは無いのだが
内臓が強烈に圧迫され思わず顔がゆがんだ。
「肝臓を引きちぎっている」と言う表現が適切だろう
これが肝生検かと感じた。

必要な部位はうまく取れたのだろうか?